信仰生活

いろんなイエス・キリスト・・・聖書とは違う「別のイエス」

私たちを愛し、永遠の命を与えると約束してくださった本物のイエス・キリストは、“聖書に書いてある通りの”主イエス・キリスト様です。 そして、聖霊なる神様が「新生」体験を通して、その真実を保証してくださいます。 しかし、その主イエス様とは違う「別…

いろんなクリスチャン

「クリスチャン」と言ってもピンからキリまでいますが、あなたはどんなクリスチャン(になりたい)ですか? ①真のクリスチャン:聖書に書いてある通りに信じ、日々神様に従おうと努めている ②名ばかりクリスチャン:幼児洗礼などで、本人の信仰と関係なくキ…

礼拝賛美において気を付けるべきこと

①賛美曲の歌詞の意味を理解する 特に古い文語体の「讃美歌」「聖歌」などを歌う時、多くのクリスチャンが歌詞の意味をよく理解しないまま歌っているようです。 それらの曲の一部は現代訳されたりもしていますが、なお古い翻訳にこだわっている人もいます。 …

異教徒は地獄行き、と神は、ほんとうに言われたのですか?

最近よく聞かれるのが、「聖書に〇〇と本当に書いてありますか?」「イエスは本当にそう言われたのですか?」という言い回しです。 例えば、 聖書に「異教徒は地獄行き」と本当に書いてありますか? 聖書に「座禅を組んで瞑想してはいけない」と本当に書いて…

聖書は一日何章読んだらいいか?

聖書は旧約が929章、新約が260章、合わせて1189章あります。 ということは、 一日1章ずつ読むと、1189日(3年3か月強)かかります。 以下、 一日2章ずつ読むと、595日(1年8か月弱) 一日3章ずつ読むと、397日(1年1か月強) 一日4章ずつ読むと、2…

「三位一体さえ信じていれば正統派」という嘘

多くのクリスチャン(牧師・信徒問わず)が、「三位一体を認めていれば正統的キリスト教であって、異端ではない」と思い込んでいます。 この考え方は、いつの間にか何者かに騙されているのです。聖書で「異端とは三位一体を否定する者である」とは定義されて…

聖霊の3つの別体験(新生、満たし、賜物)と教派による対応の違い

聖霊なる神様はお一人ですが、信者にもたらす働きには、大きく分けて3種類あります。 ①内住(新生)・・・救いのために必要。人生で一度の体験(棄教しない限り、失われることはなく、持続される)。 聖書に書いてあるとおりに、罪を悔い改め、キリストを主…

牧師(になりたい人)は神学校に行く前に、まず神を恐れることを学ぶべき

ヤコブ3:1 私の兄弟たち。多くの者が教師になってはいけません。ご承知のように、私たち教師は、格別きびしいさばきを受けるのです。 教会の牧師たちが、もし神を恐れることを第一にしていれば、自分自身が怠けたり、信徒をいじめたり甘やかしたりすることは…

牧師の本音はどちらでしょうか? たいていの牧師は、神様のためではなく、自分のために働いている

<牧師の本音はどちらでしょうか?>A.人々が、自分(その牧師)の牧会する教会に来なくてもいいから、イエス様を信じて救われて欲しい。B.人々が、救われなくてもいいから、自分(その牧師)の牧会する教会に来て欲しい。 牧師とその地域教会がやっているこ…

クリスチャンがすべき生き方は「自己犠牲」・・・イエス様が模範を示してくれたように

多くの教会、クリスチャンの間で、聖書の学びが「“自分の”知識的欲求を満たす」目的になってしまっているような気がします。 現実社会で役に立たない(他者のために実践しない)、「“自分の”頭の中だけの信仰」。 クリスチャンの生き方は、イエス様がされた…